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2022年02月03日
新築戸建て 断熱・気密

基礎断熱の施工の仕方について

只今新築を建造中の者です。
基礎断熱について質問があります。

基礎断熱の施工写真を確認したところ、
基礎の枝分かれ部分に断熱材が入っていないことに気が付きました。
元々建築にあたり基礎断熱を調べていて、どのメーカーも
枝分かれ部分まで断熱材が入っていたので当たり前のことと思い
特に指示はしていませんでした。

そのことを営業に確認したところ、設計にも検査会社?からもOKが
でているから問題ないとの回答をいただきました。

しかし色々調べても施工ミスの事例に載っていたり私自身も問題ないように
思えないので、ここで本当に問題がないのか相談させていただきたいです。

今度別の件で打ち合わせがあるのでその時にどう言ったらいいかなど
教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

回答一覧

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    佐山憲秀
    2022年02月04日
    枝分かれ部分とスラブ床面45センチ範囲を発泡ウレタン吹きつけされてはいかがでしょうか。尚スラブ床面部分のあるなしが意味不明でよくわかりませんが風呂場でしょうか?スラブ下でされているのでしょうか?
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    木島浩
    2022年02月03日
    masakatuさん、こんにちは。

    まずは、基礎の枝分かれ部分(立上り面、スラブ面)にも断熱材を入れておくのが一般的かと思います。

    ただ、省エネ基準の解説書には「可能な高さまで垂直方向に施工すれば(写真1,2の状況)技術基準に適合するものと判断されるが、一定の折り返し断熱(枝分かれ部分)を施工しておくのが望ましい」とあり、又、基礎の省エネ計算(線熱貫流率)では「水平方向(枝分かれ部分)に断熱がない場合の計算式」が解説されています。

    ので、施工ミスか?という視点で捉えるなら、はっきりとは言い切れないものかも知れません?