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新築戸建て土地

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敷地20坪 狭小住宅のご相談

間口4.25m×15.44mの細長い土地です。
金額やプラン次第で購入したいところです。

第一種中高層住居専用地域、建ぺい率60容積率200、第一種高度地区、準防火地域です。

間口は北西に面していて、北側には戸建ての庭があって隣接していませんが、2階建てがあります。
吹き抜けがあって、駐車スペースや屋上テラス、間取りは3 LDK位の建物は建つでしょうか?



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2022年 5月13日
条件的には可能です。
ご予算次第かと思います。
矢印
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2022年 5月13日
規模感的に『カタビラ/屋上テラスのある家』が参考になればと思います。
https://sumika.me/p/works/b6d4a0c6bf6cbe818fa0c758613b9f66e5d3969b

お気軽にお声がけ下さいませ。
矢印
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2022年 5月13日
初めまして、コメントを拝見しました。お力になれればと思います。
紙面でコメントを申し上げましても余り意味がありませんので、ご要望と敷地所在地及び敷地資料をお送り頂けましたら、基本調査及びプランのご提案を無償で対応させていただきます。
その後、お気に召す様でしたらご依頼頂ければと思います。
宜しければご連絡・資料をお送りください。※但、提案提出後ご連絡頂ける方に限らせて頂きます。
(株)青海建築研究所 せいがい
URL http://arcseigai.com
矢印
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2022年 5月13日
第一種高度地区が気になりますね。第一種中高層住居専用地域にしては珍しいですね。だとすると、真北の方向が重要になります。間口が北西ですから、角度によっては2階建てでもけっこう頭を押さえられると思いますよ。へたすると、屋上テラスがウナギの寝床になる可能性もありますね。購入される前に、ボリュームチェックはしてもらった方が良いでしょう。
気に入った建築家にお願いすれば、ほとんどが無償でやってくれると思います。
矢印
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2022年 5月14日
ラフスケッチしてみましたが、可能です。
ただし2F上部は斜線に削られますので、屋上は小さいものになります。

矢印
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2022年 5月15日
たんたん様

文京区の佐竹事務所と申します。ご質問内容拝見しました。まずは斜線制限ですが、第一種高度斜線は真北方向から発生しますので、東側の隣地からの斜線が一番建物の制約を受けることになりそうです。斜線は5m立ち上がり、そこから0.6の勾配で発生します。なので、おのずと建物は2階建が限界の階数になるかと思います。

建蔽率は60%ですので、一層あたり39㎡。総2階建てで78㎡の床面積が単純計算となります。なので3LDKは面積的には成立すると思います。(準防火地域で準耐火構造にした場合、さらに建蔽率10%UPできます)。ただ、開放的な吹き抜け(一階の天井を抜く)を設けてしまいますと、ややお部屋の確保が難しくなるかもしれません。開放性を求める場合は、2階をリビングにしまして、高さのある勾配天井などにするなど、吹き抜け以外の方法も検討されると宜しいかと思います。

気になるところでは、間口が4.25mですので、両側の隣地から500mm外壁を離した場合は、建物は壁芯で3.1m程度となります。体感に関わる建物内部の内寸では3mを下回る寸法になりますので、もしそういったサイズ感に抵抗がある場合でしたら、当該敷地の検討は見送ったほうがいいかもしれません。まだ土地の選定段階かと思われますので、複数の土地にボリュームを当てはめ、十分な検討をされることをお勧めいたします。ご参考になれば嬉しく思います。
矢印
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2022年 5月16日
初めまして、アーキネットデザインLLC代表の市川均と申します。狭小住宅のうち、間口が狭い3階建て屋上テラスにおいて一番の問題は、雨漏りリスクです。間口が狭いとどうしても横揺れに弱い建物となります。これは自然の摂理ですのでその大きなリスクは受け入れざるを得ません。その上でどこまでそれに対抗するかが建主さんの判断です。別の言い方をすると、木の家は触れることで地震や台風の力を受け流すことで倒れません。弊社ではその特性を最大限に活かした上で耐震をコントロールしています。これは非常に専門的ですがとても大切なことです。
アーキネットデザイン合同会社代表
早稲田大学建築学科非常勤講師 市川均。
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2022年 5月16日
たんたん様

はじめまして、田建築研究所の田中と申します。
当方、オフィシャルサイト(https://atelier-den.com/)とは別にサテライトサイト”広々狭小住宅ライフ”(https://www.smallhouse.jp/)も運営しております。同等もしくはそれよりも狭小の土地での実績がございます

ご興味ございましたら一度お話をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。
矢印
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