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家づくり相談

新築戸建て断熱・気密

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グラスウールについて

船橋市に家を建てようと考えています。
グラスウールの断熱工事は、大工さんにとって大変なのでしょうか。
グラスウールの評価が悪いのは、施工上の問題からですか。
設計士さんの管理で、グラスウールを使用して高断熱・高気密の住宅は
難しいですか。
断熱工事は、専門業者に任せたのがよいでしょうか。
上記についてご教授願います。

専門家の回答

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星マーク
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2017年11月24日
市川で設計事務所を経営している麻生英之建築設計事務所の麻生です。
グラスウールの施工には大工さんによってかなりばらつきがあります。腕のいいベテランの大工さんでもグラスウールの施工が間違っている事もあります。
グラスウールでの断熱の場合は、初めにメーカーの施工要領書を確認してもらい施工方法を共有する事をお勧めします。
ちゃんと施工出来れば断熱は問題ないと思われます。

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ユーザーの返答

2017年11月25日

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麻生様
早いご回答有難うございます。
大工さん次第ですね。
参考になりました。

星マーク
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2017年11月24日
まるさん

関東地方でよく使われているグラスウールは密度が低くへこみ易いです。
施工に詳しい大工や専門業者でないと施工不良が起きやすいです。

監理で指示をしても施工になれていない作業では若干の不安が残ります。
高断熱高気密の経験がしっかりある施工者と設計の組み合わせが大事です。

断熱材についてホームページにまとめていますので、
もしご興味あれば参考になさってください。

http://www.syotaku.jp/cat78/

工事費のコストにもよりますが蓄熱性能も省エネに効果があるので
セルロースファイバーの充填で高断熱高気密をお薦めします。

一級建築士事務所 匠拓:寺澤 秀忠
WEB: http://www.syotaku.jp/
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ユーザーの返答

2017年11月25日

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寺澤様
早いご回答有難う有難うございます。
監理で指示しても慣れていない作業では、不安が残りますね。
参考になりました。

星マーク
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2017年11月24日
まるさま

はじめまして。
グラスウールによる断熱の評価が低いのは、古い時代の話です。
昔はグラスウール断熱は留めつけが不十分だったり、気密シートが施工されていなかったりしていたことで問題が起きたりしていました。
しっかりと特性を理解している大工さんや設計士さんであれば、大丈夫でしょう。
しかしながら、高気密高断熱を目指すのであれば、もっと高性能の断熱材もあるのでそちらを採用するのも手だと思います。
何か、お困りであれば下記までお気軽にご連絡ください。

つなぐデザインオフィス 井澤 雄祐
web:http://tsunagu-design.com/
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ユーザーの返答

2017年11月25日

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井澤様
早いご回答有難うございます。
高気密・高断熱を目指すのであれば、もっと高い性能の
断熱材もあるということですね。
参考になりました。

星マーク
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2017年11月25日
まる様、はじめまして、松戸市で建築設計事務所を開設しております
おりだて建築設計事務所のおりだてと申します。
グラスウール断熱の施工は、断熱施工の講習を受講している施工業者さんであれば問題ないと思います。
グラスウールの評価が悪いのは施工技術が未熟な為、施工問題も一つの原因だと思われます。
設計士さん管理でのグラスウールの高断熱、高気密の施工は㌔数を大きい断熱材を使用し、かつ、施工をしっかりしていれば、問題ないと思います。
断熱工事は専門業者もいいですが、断熱講習を受講していれば問題ないです。
ちなみに、当社は、施工業者でもあります。
設計、施工、管理のすべてが出来る建築設計事務所です。
よろしければ、ご検討よろしくお願いします。
http://oriken-house.jp/当社HPです

おりだて
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ユーザーの返答

2017年11月25日

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おりだて様
早いご回答ありがとうございます。
断熱講習を受講していれば問題ないということですね。
参考になりました。

星マーク
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2017年11月25日
はじめまして。

栃木県宇都宮市のヨシダクラフトと申します。設計施工で住宅を建てています。

断熱材は、現場発泡ウレタン、ウレタンパネルFPの家、高性能グラスウール16Kといろいろ使いました。

現在は、壁の断熱は一番費用対効果が高いと思われる「高性能グラスウール16K」を使い、付加断熱として合計225mmの厚い断熱材を標準仕様にしています。

30年くらい前、グラスウールの評判が悪かったのは、通気工法や気密シート等の施工方法が確立していなかったことと、20年くらい前は、発砲系断熱材を使っているフランチャイズ系メーカーが自己優位性を喧伝して、グラスウールをディスっていたからだと思います。

現在、断熱系エコハウスのトップグループの設計者や施工者に高性能グラスウールを使っている方が多いのは、やはり合理的に施工でき、かつコスパが高いからだと思います。

断熱性能の数値の高さと室内の暖かさは比例するので、断熱材の種類に限らず、設計時に熱損失計算プログラムを使い断熱性能を数値で確認し、気密試験を行い、隙間相当面積を実測する工務店や設計者に依頼する必要があると思います。この2つが実行されていれば、どんな断熱材を使っていても、温熱環境は良い住まいになるのではないでしょうか?

気密性能の良さは、断熱材の施工の良さと比例するので、依頼先候補の工務店や設計事務所に気密試験の数値も聞いてみたら良いと思います。

グラスウール断熱材を主とした高断熱高気密住宅研究団体としては、私も所属している新住協が有名なので、リンクを貼っておきます。

新住協http://shinjukyo.gr.jp/
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ユーザーの返答

2017年11月25日

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ヨシダ様
早いご回答ありがとうございます。
設計時に熱損失計算プログラムを使い断熱性能を数値で確認し
気密試験を行い隙間相当面積を実測する工務店や設計者に
依頼することですね。
大変参考になりました。

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