
東北地方の町に提案した、農家空き家のリノべーション計画です。 地方には、驚くような規模の空き家が結構あって、もったいなく思うと同時に、住み継がれた家を離れた多くの人が都市に移り住む構造には限界も感じています。 この空き家活用の提案が…

岩手県盛岡市にある築25年になるマンションの一室の改修。 数年前に子供達が独立し二人暮らしになった夫婦の老後を見据えての改修計画である。 夫婦からの希望は、二人の趣味であるダンスの練習を家でしたいということであった。 水廻りの…

ヤマミチではログハウスやリフォームの事例が多いですが、こちらではタイニーハウスの事例を紹介しています。 今回完成した延床面積7.00坪(23.18㎡)の”住宅”は、定年を迎えた夫婦が第二の人生を農作業をしながら過ごしていくための新居。…

ヤマミチではログハウスやリノベーションを主に扱っておりますが、SuMiKaではこちらのタイニーハウスを紹介します! 小屋の大きさは2.73m×3.64m=9.94m2(6帖)と、10m2未満の大きさとなっておりますので、住宅の敷地内に…
大阪市中心部。南北両面に大きな開口のある高層マンションのリノベーション。住み手はご夫婦と三つ子ちゃんたち。
小間の茶室で炭をくべる炭点前から、懐石料理、濃茶、薄茶という正式なお茶事、正式ではなくともお茶事を体験したいという人が体験ができる飲店食である。その他、お店で急にお稽古をしたくなった人、お茶に興味はあるが習っていない人、これから習いたい人な…
都市部近郊に建つマンションの改修計画である。 戦後、高度成長期以降、日本の住宅やマンションは住宅需要に追いつくように早い、安いというコンセプトのもとに壁紙やビニルの床材などに代表される大量の工業製品で化粧された建物になった。 戦後、高度…
築20年のマンションリノベーションで、フルリノベーションではなく部分リノベーションです。 リビング・ダイニングの床(フローリング)は床暖房があるため既存のままとし、建築主のご要望でLDKの壁をビニルクロスから漆喰塗りにし、キッチン廻りを大…
小田原市久野にて、1970年(昭和45年)新築の古屋を購入後、 2023年11月着工し、2025年9月に竣工しました。 小田原で活躍されている「旧三福不動産」さんとご縁があり、仲介をお願いしました。 下記は、その旧三福さんの公…
鉄筋コンクリート3階建て戸建住宅のリフォームです。 もともと50年前に新建築などに載っていた建築家さんが建てられた家。 オリジナルを尊重しつつ、バウハウスの空気感のある家にしています。
マンション最上階のリフォームです。 床は無垢のくるみ、壁は砂漆喰と自然素材の家になります。 キッチンは家具作家であるNALGREENさんにお願いしています。 良質な素材に包まれた住宅です。
「住まいのトミタ」のモデルハウスです。 自然素材にこだわった家になります。 嬉しかったのは、見に来た方がこんな家があるんだ・・・と 建築家の建てる家の居心地や空気感を感じてくれること。 見学可能なので京都方面の方は「住ま…
北欧ヴィンテージのお店を営むクライアントの家になります。 ほぼ土地の価格になっている中古戸建を購入しリフォームしています。 隣地の緑をのんびり眺めつつ暮らせる穏やかな暮らしのできる家です。
庭付きのマンションリフォームです。 アトリエのある家になります。 床はジャトバで花梨にも似た材料でマンションとは思えない質感。 壁は珪藻土左官(設計士のDIY)になります。 自然素材の質感にこだわった住宅になります。
市街地のコンパクトな敷地は近隣も立て込んでいて、居心地の良さと同時に、プライバシーに対する配慮も求められました。その解決策として、建物をコの字型に配置し、セミオープン型の中庭のある住宅として、どこに居ても外とのつながりが感じられるように考え…
緑豊かな場に本社工場を構えるタイルメーカー本社オフィスの改修計画である。建築主は「世界の街並みをより上質にしていきたい」と理念を掲げタイムレスな価値を追求したブランドの向上を目指されていた。ブランドイメージを体現し発信する、普遍的な美しさを…
駅前の喧騒の中に、あたたかさを灯す場所。 居酒屋「そらいろ」は、 空間の表情を木質感のある落ち着いた雰囲気へと整えることで、 常連客だけでなく、幅広い世代が気兼ねなく集える場へと生まれ変わった。 素材のやわらかな表情が、人と…
- 点在する小さなたまり場 - 高台にある、擁壁に囲まれた変な形の敷地。 任意に配置した建物と、その余白に生まれた小さな庭。 擁壁に寄り添い、ファサードには開口部を設けないことで、閉ざされた敷地でありながら、周辺環境と接続した…
「風と光が家の中を通り抜ける」 戸建住宅のリノベーションです。 築40年近く経つ木造2階建の住宅は外階段が付き、かつてはアパートとしても使われていました。 住宅は東西方向に細長く建ち、南にゆるく下った坂道の登り切った場所に立地して…
砦の家 建物形状をコの字型とした「砦の家」。 中心にある中庭から、やわらかな光と心地よい風が家中をめぐります。 周囲の視線を気にせず過ごせる中庭は、LDKや和室とゆるやかに繋がり、 家族の時間を穏やかに包み込み、季節の移ろいを感…
北側の棟には5人家族のクライアント一家、南側の棟にはクライアントのお母さんと妹さんが暮らす、いうなれば2.5世帯の住宅です。 敷地形状は南北に細長い形状だったため、分棟型にし中庭を設け、どこの部屋も通風や採光が取れるように計画しました。 …
天王寺駅の南に広がる阿倍野。明治から戦前にかけて、天下茶屋駅の東斜面には池の周りに料亭や茶室を拝した風光明媚な公園がありましたが、今では往時の面影はほとんどなく、小高い丘の起伏に沿ってマンションや大小様々な住宅がひしめき合っています。そんな…
築50年をこえたビンテージマンションのリノベーション。 日当たりと眺めがとても良いので、部屋を細切れにせず、空間全体が緩やかに繋がるように設計しました。



