
第3回村山の「あんばいいい家」大賞コンペ 応募案 一つ屋根の下に集い、雪や夏の暑さから家族を守る『大きな傘の家』を提案しました。 大きな吹抜を中心に開放的な空間は、どこにいても家族を見守り繋がりが感じられます。 子供が雪の日もお絵かき…
ふたりで暮らす、3LDKの平屋。 寝室に加えて、それぞれが一部屋ずつ使える間取り。 一緒に過ごす時間だけでなく、それぞれの仕事や趣味の時間も大切にできるよう計画しました。 この家の特徴は、2つの回遊動線。キッチンから水まわり、…
敷地の奥手に面する公園は 境界線から丘のようにせり上がり、視界を草木の緑で埋めてくれます。 そんなロケーションに 「山裾に建つ素朴で小さな山小屋」をイメージして建てられた住宅です。 ヴィンテージの家具など古くて深みのあるものがお好き…
自然豊かなこの地を選び、移り住まわれたご夫婦の住まい。 近くの自然林を借景とし、家の内と外どちらからも自然を感じられる空間を計画しました。 リビングの斜めに並べた出窓は、目の前に広がる景色を暮らしに取り込みむ特等席、寝室に設けたバル…
結構の家 ゆとりある住環境の住宅地の一角に佇む、木造二階建ての住まい。 ご家族三世代が心地よく暮らす二世帯住宅、「結構な家」が完成しました。 「結構」という言葉には、 物事を丁寧に考え、最適なかたちに整えていくという意味があ…
周囲を建物に囲まれた都市部の敷地に建つ住まいです。 海外での暮らしと日本をつなぐ住まいとして計画しました。 帰国した際にゆっくりと過ごせるよう、光や素材の心地よさを大切にしています。 高窓から差し込む光と、障子を通して広がる柔らかな光…
奈良・東吉野の自然の中で過ごす、1日1組限定の古民家宿「Nagi no Ne」をご提供されている Rebe東吉野様 からご依頼頂きました。 「大切な人との“いま”を、自然なかたちで残すための場所」と言うコンセプトに心から共感し、お手伝…
比較的密集した住宅地の、南と西の二面が道路に接する角地での計画です。 前面道路の交通量はさほど多くありませんが、向かいの家との距離が近く、コンパクトな敷地ゆえに、隣家との心理的な距離感をどう整えるかが、この計画の重要なテーマとなりました。 …
タイのバンコクで長く生活されたご夫婦と一緒に暮らす2匹の愛犬の家。 周辺からの視線を気にせず暮らしたいという要望から、開口は中庭であるドッグランに面して大きく取り、外部に対しては最低限とした。 LDKは吹き抜けとし、非常に開放的。 …
車椅子をご使用のお客様と建築家が使い勝手を考えたこだわりのバリアフリー注文住宅。 車椅子使用者にしか分からない家の中で困ったことを、一つづつ解決した工夫や デザインを自然素材を使いながら実現しています。(ユニバーサルデザイン) また耐…
星久喜の住まいⅡ Standard House - 木箱プロジェクト Ver.Ⅱ - -設計者の自邸 暮らしの検証住宅- 木造2階建て|専用住宅|長期優良住宅 延床面積 87.16㎡|26.31坪(吹抜け/小屋裏を除く) 耐震…
この住まいは、松山の気候に寄り添いながら、日々の進み自然につながる平家住宅として計画しました。 東西に広がるワンフロアの構成により、階段の上りを下り必要とせず、家族それぞれの居場所へ行けなくても過ごせることが特徴です 。人が集まる場と…
光・風・熱が斜めに流れることで、家全体の快適さをつくり出す「斜流の家」。 南側に設けた大きな開口と、方向の異なる傾斜天井により 1階で生まれたあたたかな空気は2階へと緩やかに運ばれ、 上下階をひとつの空間のように繋ぎます。 塗り…
岐阜県可児市に建つ、夫婦と子どものための住宅です。施主から求められたのは、「朝起きて思わず背伸びをしたくなるような、明るく気持ちのよい家」でした。そこで私たちは、南北に細長い敷地の特徴を生かし、家の中心に吹抜けのあるリビング・ダイニングを置…
郊外の開発のなかで取り残されたような敷地に建つ、木造平屋の住宅です。周辺には住宅地、畑、遠景の山並みが重なり合い、ひとつの強い景色ではなく、複数の風景が併存していました。そこで内部を細かく分けるのではなく、東西にのびるひと続きの空間として計…
住宅地の中で新たに土地を購入し、スタートした新築計画です。 敷地は周辺に高低差があり、北側二方向で接道しながらも、南東側には隣家が迫るという、プライバシーの確保と開放感のバランスが問われる場所でした。 施主はアウトドアを愛し、家…
“子供の成長を見守り大切な時間をすごしていく、暮らしに寄り添うゆとりある住まい” 家族が増え、建てた住まい。 お打ち合わせの際、外とのつながりをもった、大きな屋根の下のイメージが好きだと話してくださいました。 安心感のある大き…
築21年が経過したマンションの、フルリノベーション計画です。建主が高齢に伴い、戸建てからマンションへ住み替えようと思案されたことが、計画の発端です。 既存のマンションは3LDKで、各室がどれも曖昧な大きさであることや、大きな窓が漠然と…
築12年が経過した木造住宅への増築および改修計画です。お子さまの成長やコロナ禍による在宅率の上昇により、手狭になった既存住宅の1階、南側に新たにリビングを増築しました。また東側にスタディスペースや書斎を改修して設けることで、1階に混在してい…
長い年月を経た住宅をフルリフォームし、母と二人の子どもが移り住む改修計画である。 日夜忙しく働くクライアントの要望は、住まいで過ごす自身の時間が如何に豊かで心地よいものになるかということであり、その器となる空間には大きく次の二点を求めてい…
南側に公園が面した、落ち着いた住宅地での建替計画です。 施主はもともとこの場所にお住まいで、以前は1階の居間を中心に生活されていました。しかし、近くを走る電車の音が気になることや、外からの視線を考慮すると積極的に窓を開け放つことが難…



