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家づくり相談

自宅(戸建)屋根裏スペースの改善

10年以上前に新築戸建を購入した後に、家族の荷物収納に困り屋根裏収納を作りました。
その際に、ハシゴだと面倒な事もあり固定階段を組んで屋根裏収納を施工していただいて生活していました。
しかしながら将来的に売却する可能性が発生した事により違法建築となるのかどうかが不安になりました。
違法建築のままでは売却よろしく無いので、是正したいと考えています。

今現在屋根裏は、屋根全体に対して床を8割程度組んであり屋根裏に上がると自由に行き来出来る状態です。


専門家の回答

6件

2019年10月19日
小屋裏収納は下階床面積の1/2以下、天井高さ1400mm以下という原則があるので違法です。
固定階段と窓の大きさは自治体により基準が違います。
矢印
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矢印
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2019年10月19日
 現状も違法建築ですね。
 ロフトで合法的な物は、直下階の面積の1/2、高さが1.4m以下となります。固定階段の判断は、自治体により異なります。また、その他、コンセントとか、照明、床材等細かい規定も自治体により異なります。

 状況を見ないと、きちんとしたことは言えないのですが、基本、天井を張ったり、壁を造ったりする工事で、合法にすることはできると思います。また、階段を取って、入口を塞ぐだけで、ロフト無しの建物にしてしまうという方法も可能性はあります(見てみないと分かりませんが)。

 違法建築の場合でも、売買は可能とは聞いた事がありますが、現在、買い手側は銀行のローンが組めないそうです。あくまでも現金のやり取りになると言うことです。
矢印
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2019年10月19日
2階の上にあるロフトは2階床面積の5割までが許容範囲ですし、固定階段ではロフトでは無く3階の扱いになる可能性が高いです。
また、ロフトの天井高さは一番高い所で1.4m未満にしなくてはなりません。
参考になれば幸いです。
矢印
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2019年10月19日
URBAN GEARの本多と申します。

違法建築ウエルカムな方に売れば良いと思います。
役人が気にするのは基本「税金」が、ちゃんと
取れるか、どうかです。床面積に参入されれば
固定資産税が多く取れますし。
私が心配なのは恐らく屋根裏の固定荷重なんて
全く考えないで壁量を計算しているであろうことです。

当然、地震が来ればヤバイです。
それをちゃんと説明して買ってもらえば良いんじゃ
ないですかね。それだけです。

矢印
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2019年10月19日
固定階段だめなら天井を塞ぐだけ、OKなら3割を壁でふさぎ天井を1.4mで張る。そしてこの工事は買い手が決まってからすること。
矢印
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2019年10月20日
こんにちは。
他の方が言っているのが全てで、現状では違法建築になりますし「壁量計
算」も不足している可能性があります。

将来に売却する可能性の話ですので、売却する時点でもう一度考えてみて
下さい。法律はかなり変わる可能性がありますので。

ただ壁量が不足している可能性もあるので、小屋裏の収納はなるべく軽い
ものだけにした方が地震時の安心感があります。

参考にして下さい。
アース・アーキテクツ一級建築士事務所 鷲巣(ワシズ)
矢印
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