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無垢の床

現在新築を検討中の者です。
無垢の床にあこがれています。
無垢の床材は乾燥が大切であると勉強しました。
適当な業者もかなり出回っているので、偽者をつかみたくありません。信頼できるメーカーを教えていただけないでしょうか?

材質はさくら又は桐を考えています。

特に桐については気に入っています。
桐は傷がつきやすいとか柔らかとかであまり床材としてお勧めできないと聞くこともあるのですが、新潟にあるイ○○○さんでは相当良い床材を販売しているみたいなのです。
どうなのでしょうか?
桐を床に使用するには相当な覚悟が必要になりますか?

このアドバイスは、旧HOUSECOの家づくり相談のアーカイブを移行したものであり、現行SuMiKaが提供する機能と齟齬がある場合があります。

専門家の回答

2件

2007年 2月24日
桐の場合は確かに傷つきやすいのですが、肌触りはバツグンで人に優しい素材です。ただ、傷に関しては半端ではありませんので、傷も味と考える方には先ずはサンプルを取り寄せて今の生活の中で試しに踏んだり、醤油をこぼしたりで、少し状況を試してください。やわらかい材料は傷だけでなく、醤油など染みも吸い込みます。

先ずは試すことが自分で確認し安心できることです。
矢印
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2007年 3月12日
はじめまして。
桐に限らず、無垢の床は傷がつきやすいです。
ナラやタモでも、やっぱり傷はついてしまいます。

最近は、杉やサワラなど柔らかい床材が多く使われています。
もちろん、傷がつきやすく、そういう意味では杉やサワラは
床材として問題があるかもしれません。
桐も同様に柔らかい素材ですので当然、暮らしている間に
傷ついてしまうと思います。

しかし、一方で「柔らかい」という特性を持っているのです。
日本の場合は、玄関で靴を脱いで裸足(に近い状態)で生活
するわけですから、「踏み心地」が大事になってきます。
桐のように「柔らかい」素材は踏み心地が良く、多孔質で
空気を比較的多く含んでいるため、その踏み心地はソフト
なばかりでなく、あたたかな感じもします。
こういった面からも、日本の床材として桐は適していると
言えると思います。

傷がつくというデメリットはありますが、それよりも
本質的に大切な「良い踏み心地」をもっている桐。
私は、傷がつくことを恐れて使わないよりも、
その踏み心地の良さを選んで、採用してしまうと
思います。

傷だって、自分たちの生活でできるわけですから、
「自分たちの暮らしの歴史」と言い換えることも
でき、その傷こそ、味わいとも言えると思います。
矢印
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