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家づくり相談

施工前費用の請求について質問です。

店舗用物件を探しており、
個人の建築士に店舗として利用可能かどうか、
相談しながら、話を進めておりました。
こらまで下記の理由で
3件の物件が流れてしまい、
現段階で物件が決まっていない状態です。
建築士よりこれまでの費用を支払って欲しいと
請求が来ました。

建築士には下記の作業をして頂きました。

①店舗として利用可能かの行政への確認
②①の確認に必要な現状の図面作成
③改修費用見積もり

3件の流れた理由は下記です

①地主との契約条件が不利だったため
②他者に売買が決まってしまったため
③建築法により店舗として不可だったため

①については自分の判断ですが、
②については仲介業者の過失、
③については、最初に建築士に下見してもらった時点で、おそらく店舗利用できるだろうとの見解だったため、そのまま話を進めましたが、
結果店舗利用できないとのことでした。

建築契約は結んでおらず、
どの時点で支払いが発生するかなどの話もしておりませんでした。

個人的には、店舗が確定してから融資を受けてお支払いの予定でおりましたので、
自分の都合ということでもなく決まらなかった場合でも請求されることが妥当なのか、少し腑に落ちずにいます。
また金額の相場がわからないため、そこにも不安を感じます。
今回の請求額 15万
この場合、現時点で支払い義務があるのか、お教え頂きたいです。
また上記の作業費用の相場も知りたいです。

専門家の回答

4件

2018年 9月20日
契約書なしでも口頭にて依頼すると民法上認められます。15万は正直、まじめで良心的です。実際に働いています。著作権はあなたのものでなく建築士にあります。契約書なくてもその書類を使っています。アドバイスをするなら、是非続けて店舗をみつけてしはらった15万を設計料の中に含めていただけるようお願いしてみることです。店舗完成の折に支払い総額は変わりません。何でもかんでも書類なければタダと考えるのは間違いです。あなたも逆の立場で考えてください、相手の依頼で仕事をタダ働きで数ヶ月やってみたらわかります。本来は不成立の場合設計料ははらわないという契約書をあなたが造るべきです。それを承諾した上であれば支払いは不要です。実際に考えてください成立前にあなたが契約書造る気はないと思います。世の中タダ働きする人はいません。無駄にしないため是非店舗を完成させてください。1から3の過失は事業主のあなたにあります。事業者の責任はすべて貴方にあります。人が大丈夫と言っても借金をするのは当事者の貴方です。最終確認を自己責任でおこなわないで自己責任を取らない事業主は失格です。それを自覚できないなら事業はやめるべきです。なぜなら自分の家族を巻き添えにするからです。その時点で、あの人この人のせいだと言っても、何の役にたたづに家族が不幸になるだけです。事業主は最終責任者であること忘れてはいけません。銀行融資がおりない時も支払い責任は免除されません。融資の獲得責任は貴方にあり、建築家の業務に入らないからです。
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2018年 9月21日
Harukaさま
建築士が自ら訪問営業するなどして頼まれていないのに勝手に提案したということなら支払い義務はありませんが、Harukaさんが下見やプランニング、法規調査、見積もりなどを依頼したという事実があるなら、書面による契約書ががなくても、なんらかの支払い義務はあります。
実際にかかった作業時間、交通費、その他の経費を出してもらったらどうでしょうか。国土交通省が出している建築士業務の報酬基準では、一番下のランクの技師Cでも日給3万円となっています。時給でいうと3750円ですね。
法規に関する助言をあたえる、概算見積もりを提示する、ラフプランを提出するということは立派な建築士業務です。工事施工者ではありませんから、建物が建たないと支払い義務が生じないということはありません。
大雑把に1敷地あたり5万円と考えるととても安いと思います。実作業を積算したらこれでは済まないように思います。
先の回答者の佐山さんも言われているとおり、住宅ならともかく、事業用途なんですから、土地の選定にかかる費用もきちんと事業予算に組みこんで計画すべきかと思います。そもそも事前に契約書を交わすなり、金額を決めるなりするべきでしたが、これを払わないで済まそうとするようでは事業の成功はおぼつかないと思います。
費用をなるべく抑えるなら、出来るだけご自分で調べることをお勧めします。今は土地にかかる法規制も全てインターネットで調べられます。そしてこれは行けるだろうと見当がついた時点で専門家に相談することです。
面倒だったり時間がなかったりしたらはじめから他人に依頼します。その時は当然お金を支払う必要がありますよね。
事業のご成功をお祈りします。
矢印
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2018年 9月21日
住宅建築コーディネーターの小西と申します。

建築家とお客様の間でよくありますのは
お金がかかる、かからないのお話がないまま進むということです。
お客様も聞かれず、また建築家様もどこでいつお費用がかかるか
確認がなかったのでしょうか。

簡単でもよいので、すべての情報をまとめて
弁護士様にご相談されるほうが良いかと思います。
1時間いくらでご相談に乗ってくださいます。
作業費用の相場は、行った作業(何)、依頼事項(何)
下見作業の際の費用の有無の確認があったかどうか、等も
ご確認下さい。自分の都合ではなかったので、ということでしたが
今後もこの建築家の方にご依頼されるようでしたら
よく協議されて、今回の案件を合意されてはいかがですか。

また、請求額について
人工
かかった時間
作業内容の明細を提示してもらってください。

宜しくお願いいたします。
小西
矢印
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2018年 9月21日
今回依頼された建築士が、どのような説明をされてるかわかりませんが、経緯から考えますと、すでに実務が十分発生しておりますので、実務に関しての請求に支払義務はあるでしょうね。私共もこれ以上、実費が発生すると不安な時などは、途中清算をお願いすることもございます。

また、何はともあれ、依頼された建築士さんが請求されてる金額は、とても良心的です。お示しいただいた業務は、一般的にはとうに請求金額を超えております。

建築士として、どこから費用が発生するか?説明する責任もありますが依頼主として、どこから費用が発生するか?確認する責任もございます。

相場についてですが、1級建築士がそのプロジェクトに費やす日数に¥30.000~¥50.000-程度かけてみてください。例えば、クライアントとの打合せ(10日)、情報収集及び調査(3日)、法申請等の行政対応(3日)、設計図書作成(20日)、施工業者との打合せ(3日)、現場管理(6日)で45日、45日×¥30.000=¥1.350.000~¥2.250.000

この位はちょっとした店舗設計でも普通にかかってしまいます。わかりやすく日数でお示ししましたがプロに依頼するには、それなりの費用がかかります。

矢印
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