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地盤改良について

現在、地元の設計事務所で、もうすぐ着工予定なのですが、地盤改良をするか、しないかで相当悩んでます。

敷地
平地
364平米
北方向、東方向、3メートル付近に擁壁補強された水路あり
三角州
沖積層
粘性土

家屋
木造平屋
ベタ基礎
135平米
コの字
耐震等級3
長期優良住宅

地盤調査はスウェーデンサウンディング式、表面波探査法の2パターンで実施しました。
結果はスウェーデンサウンディング式で実施した会社は地盤補強判定。
1番安い工法がピュアパイル工法、1180000円。

表面波探査法で実施した会社は地盤補強判定が出ず、直接ベタ基礎で大丈夫との事でした。
予想最大傾き(rad)0.8/1000

この結果を受けて担当の設計士は、(地盤補強しないでもいいと思います。地盤補強しないでも10年保証は受けれますし、もしも不同沈下した場合は大体建てて2〜3年以内に起こるので保証である程度カバーできます。地盤補強しても不同沈下する事例もあります。)とのこと。

地盤改良の本来の目的は、不同沈下を防ぐためで、地震に備えるものではないと私もわかってはいるのですが、やはり地盤補強しないとなれば地震の時も不安です。

当然、予算に限りがあるため、毎日頭を抱えています。

御教授宜しくお願い致します。
  • 地盤改良について

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2019年 5月14日
良くある話ですねぇ。スウェーデン式サウンディングで地盤改良が必要と出て、表面波探査では、地盤改良の必要なしの判定が出ることはよくある話です。地盤改良したくないために、表面波探査法を選択する建売業者も多いと聞きます。
私でしたら、即、地盤改良を実施する決断をすると思います。建物本体の仕上げのコストダウンをしてでも工事費を捻出して、改良はするでしょう。三角州ですから、液状化の恐れもありそうな気がします。水路もありますから、水の道が地下にあるかも知れません。保証でカバーできるというのは、何の説得力もありません。起こってしまえば、元どうりにはなりません。
あとで後悔されないように、充分お考えください。
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2019年 5月14日
お悩み、よくわかります。いろいろな考え方ができますが、私は優先順位としては地盤は最優先事項、耐震3、長期優良はその次かと考えます。SS式で地盤調査してグレーゾーンは大体、要補強工事となりますが、ギリギリやらなくても良い状態だからやらないなら、耐震3も長期優良もあまり意味がないのではないでしょうか。
矢印
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2019年 5月14日
SSのN値情報と水位が書かれていません。地盤相談に地盤DATA書かなくてどうするのですか???????????相談する相手に情報を与えず自分だけ悩むこと????????です。
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2019年 5月14日
こんにちは。
この場合は「地盤改良」又は「地盤補強」をすべきだと思います。
長期優良を取得するのであれば、私だったら構造計算をします。
構造計算をして建物の総重量を把握すれば、地盤調査会社に頼らずに安全性
がより明白に判断できます。

ピュアパイル工法を採用を進められているようですが、地盤補強の為の鋼管
杭の方がはるかに安いと思いますよ。

参考にして下さい。
アース・アーキテクツ一級建築士事務所 鷲巣(ワシズ)
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2019年 5月14日
Hidetakaさん

肝心のスウェーデンサウンディング調査と表面探査法調査の
調査結果が不明なので地盤補強が必要可動が判断はできません
地盤補強が必要不要という結論だけでは何もわかりません。

調査の結果地盤がどうだったかわかった資料をみないと
何が原因で地盤の不具合に補強が必要かどうか判断できません。

折れ線グラフや棒グラフのような調査結果報告書の資料が必要です。
地面の下がよく解る調査結果から地盤の状況を分析把握して
悩ましい判断はより知識のある地盤専門家にアドバイスを求めています。

書かれている内容では肝心な部分がわからず判断できません。

ただ、書かれている内容から水位が割と高い沖積層とおもえるので
木造平屋であれば土木でよく使う砕石土嚢の置換工法で地盤への影響を緩和し
液状化が起きても対処できるコスト抑えた地盤改良は検討の余地ありと思いました。

住宅向けに樹脂ブロックをもちいた工法もあるので
ピュアパイル工法とコストなど比較しても良いと思います。

■安らぎ豊かな和のデザイン■
■地震に強い安心の耐震設計■
■冬暖かく、夏涼しい高断熱■

一級建築士事務所 匠拓:寺澤 秀忠
WEB:https://www.syotaku.jp/
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2019年 5月14日
ちゃんとしたデータが無いと、どのような方法で基礎を安定させて、
地震の時に備えようか判断出来ないものなんですよ。むやみに
補強工事をしても勿体無いですし。ピュアパイルの見積りが120万って、
平屋でも高くないですか?これくらいの建築面積なら70~80万円位で
補強できると思いますがね。

耐震等級3は後回しですね。地盤が弱けりゃ建物が丈夫でも無意味です。
長期優良住宅とか、申請に費用が掛かりそうなものは、それ自体が
微妙な気がします。まず地盤でしょう。必要か必要ないかってことでなく、
供え有れば憂いなしってことで悩んでいらっしゃるんでしょう?
それなら、まず地盤からですよ。

URBAN GEAR / アーバンギア 本多
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2019年 5月15日
悩むような内容ではないです。

スウェーデンサウンディング式の方で地盤補強判定が出ているので、表面波探査法で補強判定が出ていなくても、当然補強する必要があります。

その上で予算的に可能であれば、耐震等級3、長期優良住宅を選択する事になります。

熊本の地震で耐震等級2の住宅でも安心できない事が、実例として立証されています。長期優良住宅の申請はともかく、耐震等級3にはしたい所です。又、等級3にするだけでは構造の一部分しか見ていないので、許容応力計算を行い、耐力壁の合理的な配置とプランの融合に配慮すべきです。
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2019年 5月16日
はじめましてアーキネットデザインの市川均と申します。ちょっと間違った認識もある様なので、他の方とは違った指摘をさせて頂きます。地盤補強と地震に対する安全性は同じではありません。この様なコの字型プランはそもそも地震への対応はちょっと難しいです。このプランですと、普通の壁量計算では不十分だと思います。偏心率という検討をされる事をお勧めします。その為に構造計算をする事も有効です。その結果によっては、地盤補強よりそちらの対応(補強)の方が地震には有効になると思われます。尚、耐震等級による判断はこのような形状にはあまり適しません。ご検討ください。
矢印
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