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二世帯のバリアフリー

初めて相談させていただきます。
現在土地探しから二世帯(両親60代と30代夫婦、幼児1一人)の住宅を建築家さんと作りたいと思っています。土地の候補が2つあります。1つは、都心であり交通の便の良い、文化的なまちであり、にぎやかです。しかし、坂が多く、敷地には高低差があるため、階段で下ったところにあります。
もう一つは都心から離れ、周りには特別何もない住宅地ですが、平坦であり、日当たりも期待できます。
子育てや、自分の仕事、活動エリアを考えると先述した都心の土地がいいと思うのですが、両親を住むことを考えているので、坂や階段は老いた時に不便になるかと思うと、何を優先にするべきか、悩んでいます。

家の中はバリアフリーにすることはある程度想定いますが、周辺環境は、どれほど重要でしょうか?


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22件

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2014年11月19日
matsumotoさん

土地探しからの二世帯住宅・バリアフリー住宅を設計している
マックスネット・コンサルタントの片瀬と申します。

周辺環境は重要です。
内部と外部は、一体です。中だけバリアフリーであっても、外が違うと
外に出ていくことが難しくなります。

一番良いのは、都心で平坦な環境を、諦めずに探すことです。
探せば、きっと見つかりますよ。頑張ってください。

弊社では、土地探し+仲介+設計監理と、一括で行っております。
物件情報も豊富で、徹底した価格交渉も行います。
更に、仲介料も30%OFFですので、ご希望エリア、総予算をお教え頂ければ
物件情報・ラフプラン・工事費概算を作成いたします。
katase@maxnet-g.co.jp

土地探し:http://www.maxnet-g.co.jp/associates/associates.html
注文住宅・建築家:http://www.maxnet-g.co.jp/index.html
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2014年11月20日

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お返事が遅くなり申し訳ありません。
早急にお返事ありがとうございました。そうですね、外に出にくくなると、やはり閉じこもってしまいがちですね。まだインターネットで検索して、自分たちで回っているだけでしたので、まだ探してみるようにします。

星マーク
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2014年11月19日
matsumoto さま

楽しい住まいの計画で少しお悩みのようなので、私の考えを書いてみます。
あくまでも私個人の意見ですが、

 都会より、郊外の方が同じ金額でも広い敷地が手に入るので、ご両親の生活や子供達の生活に良い効果があると思います。
 ご両親は土に近い地に足の着いた生活の方が階段による上下の移動が少なく、危険性も低くなる為、良いと思います。また、この話は、数十年後に自分たち夫婦にも良いものとなります。
 次に、子供達の成長に必要な様々な自然の良い面を手に入れる事が出来ます。高層マンションに住む子供の外で遊ぶ比率が低い事はずいぶん前から言われている事ですが、そこまで極端ではありませんが、土に接する機会が多い方が草花や虫や動物との関わりが多くなり、豊かな生活が出来ると思います。
 様々な価値観や選択肢がある中、どれを優先するかは人により違いますが、私は、住まいを建てるという事は、今より豊かな生活を手に入れる為に行うことなので、子供と両親との関係や子供の成長、両親の生活、ご夫婦の利便性などを総合的に考え、優先順位を付けて整理する事で住まいを建てる地域の範囲が絞られてくると思いますので、みんなで頑張って考えてください。
 迷ったら、設計者に相談したり、友達に相談したりすると様々な意見が聞けます。
 みんな応援してくれますので、是非、「楽しい住まい」づくりを頑張ってください。
 
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
そうなんです、便利でも、子育てには自然の豊かさも必要ですよね。楽しく住まいづくり、とても重要なことですね。

星マーク
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2014年11月19日
matsumoto様
はじめまして、川崎市中原区の森建築設計と申します。住環境性能を計算で確認しながらプランや造形デザインを決定する設計手法で快適・健康・デザイン住宅をご提案している設計事務所です。

ご両親と同居する二世帯住宅での敷地周辺環境について悩んでられるとのことですが、ご両親の健康維持のためにはご両親がアクティブに生活(行動)できることを一番に考えるべきです。ご両親が外出するのをためらうほどの坂や階段であれば避けた方がよいでしょう。ですが多少の高低さは逆に健康維持に貢献します。健康維持増進住宅の調査によると、公団の1階に住んでいる高齢者よりも高層階に住んでいる高齢者の方が健康だという調査報告もあるくらいです。

アクティブな生活(行動)という意味では地域コミュニテー(人付き合い)や公共交通機関なども大きく影響します。一概には言えませんのでご両親と一緒に敷地を訪れ周辺を歩いてみてお話合いされてみてはいかがでしょうか。

森建築設計
川崎市中原区等々力17-5
044-744-1596/090-9134-2670
info@mori-ken.com
ホームページ
http://moriken.p1.bindsite.jp/
ブログ
http://moriken1ro.exblog.jp/
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
二世帯といいながら自分たちだけで動いていました。
なるほど!両親も含め、土地を歩いてみるのは、判断材料です。ありがとうございます。

星マーク
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2014年11月19日
matsmotoさま

周辺環境がとりわけ重要です。
建物は設計により、かなりの部分対応できるかと思います。
しかし、お住まいになられる街や周辺環境が、気に入らなかった場合、設計でどうこうできる問題ではなくなります。

候補地周辺を、実際にお歩きになって、ご家族の皆さんが良い街だ、と思えるような敷地がBESTです。

↓ 大東の家
https://sumika.me/p/works/443c9f2aaf42498296b04f391da2cdd549ad39cc

上記「大東の家」は埼玉県浦和市に建つ郊外型の二世帯住宅です。

↓ 松が谷の家
https://sumika.me/p/works/bb2ff393711b98e7681e2449efce508490dd6796

上記「松が谷の家」は浅草近くに建ちます、都心型の二世帯住宅です。

その他、二世帯住宅をいろいろ建てておりますので、興味を持って頂けましたらご来所の上お話をお聞かせ頂きたく思います。

↓ HP
http://www.atelier-spinoza.com/index.html

〒158-0084 東京都世田谷区 東玉川2-29-12-201
090-6309-0940 / 03-6425-9083

アトリエ スピノザ 井東 力+市原 香代子


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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
HP拝見させていただきました。素敵な住宅ですね!
周辺環境、やはり重要なのですね、実際に皆で歩いてみたいと思います。
遠慮してるのか、両親達が乗り気でないのがネックですが・・・。

星マーク
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2014年11月19日
初めまして

杉並区を拠点に全国で設計を行っております、SIAの岩間と申します。

敷地を拝見していないためざっくりとした回答にはなってしまいますが、境界部分はすべて擁壁等にて造成済みでしょうか?造成が古い石積み等の場合、高低差のある敷地(周辺も含め)は建物コストがかかるのが一般的です。高低差部分は程度にも寄りますが、擁壁を作る必要が出たり隣地境界から一定距離はなす必要が出たりと制約が色々出てきます。基礎を下げて擁壁の代わりにしたりと色々と金額を抑える手は有りますが平坦な敷地よりも建物コストがかかります。

土地探しの段階からのご相談にも乗っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
考えていませんでした!擁壁はありますが、どのような建築制限があるのか調べていませんでした。道も狭く、階段のため、コストもそれなりに上がりそうです。
やはり、二世帯なので、建築にもお金がかかることも考えていないとダメですね。

星マーク
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2014年11月19日
matsumotoさま
はじめまして。光設計の栗原守と申します。木の家をテーマに自然素材や自然エネルギーを有効に利用する家づくりをしています。

敷地のお悩みの件ですが、個人的には都心の坂や階段があり、高低差のある環境よりも、郊外の平坦な日当たりもよい環境の方がいいのではと思います。都心よりも土地代も安く済む分、上物の家の方に予算をかけることもできます。家の中も、敷地とその周辺も、加齢しても日常の買い物やお出かけなど外出しやすくてストレスにならないというのが長い目でみれば何よりだと思います。郊外の住宅地の方が周辺も空も緑も多いのではないでしょうか。

私のホームページお時間ありましたら覗いてみてください。
http://www.kokyusumai.com/
ブログ
http://kokyusumai.exblog.jp/
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
そうですね、日当たりのいい、風が通りぬける、住環境はベストですね。
二世帯にするとコストはあがりますよね。
なるほど、ストレスにならないという視点、参考にさせていただきます。

星マーク
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2014年11月19日
南の島工房一級建築士事務所の日置と申します。
敷地の形状は、設計を進めるうえでとても重要な部分です。高低差の敷地だと設計のやり甲斐はあり、いろいろ提案が出てきますが、バリアフリーを前提とするとやはり条件は厳しくなります。しかし。家のみのバリアフリーではなくまち全体のバリアフリーを考えてみるとどちらがいいのかわかるかと思います。買い物ひとつとっても負担の少ないところのほうが生活は楽になります。まちなかの階段、段差は意外と疲れるものです。
もしご興味があれば、弊社HPをご覧ください。
http://www.minaminoshimakobo.com/

南の島工房一級建築士事務所
Hiki_takuto@nifty.com
日置拓人
〒182-0035 東京都調布市上石原3-14-6
℡ 042-446-1015
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません
高低差がある土地でバリアフリー、なんとも矛盾してますよね・・・すみません。
なるほど、暮らし全体でバリアフリーを考えていないとダメですね。

星マーク
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2014年11月19日
matsumotoさま

はじめまして、エアスケープ建築設計事務所の安藤と申します。

周辺環境は非常に大事です。
ですが、何を優劣の判断材料にするかが分かりづらいので悩まれているのだと思います。

掲出されている文章からのみ判断すると私は後者の土地をお勧めいたします。
ネガティブな要素を引きずって生活を始めると、後々、些細なことでも後悔につながることがあります。
「子育てや、自分の仕事、活動エリア」については比較した場合の優劣であって、仮に後者を選択された場合でも家族に合ったポジティブな解決方法を見出せると思います。
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
その通りかもしれないです。最初の印象では、都心の土地の方が魅力的です。
家族にあったポジティブな解決策、もっと家族で話し合いたいと思います。

星マーク
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2014年11月19日
都心の土地が良いです。私は建築設計の傍らで都市に関するリサーチや研究を行っていますが、郊外住宅は向こう30年で衰退する一方です。いま東京都や横浜市が郊外に取り残された老人をケアするための公共サービスに手を焼いています。
人口減少を見据えると、都心の文化的な町のなかで、文化的価値と連続した建築を建築家による設計で建てることを強くお勧めします。車が無ければ成立しないアメリカナイズされたライフスタイルではなく、都心で、土地に根ざした歩く生活というのでしょうか。それがこれから先、大事になっていきます。
駅から敷地までの高低差が問題であれば、もう少し辛抱強く土地を探せば良いと思います。私も土地探しからお付き合いすることが多いのでご相談頂ければ動けます。他方、そういう環境の中で地形の高低差と付き合いながらアクティブに暮らして行く、というポジティブな考え方も捨てなくて良いと思います。
周辺環境というのは、都心か郊外かという見方はもとより、敷地周囲の隣地環境も同程度に重要です。素晴らしい隣地環境に解放的な住宅をつくることが理想の一つと言えます。都市で住宅を建てる時に多いのは、隣地環境があまり気に入らなくて、壁で囲い込んで中庭をつくり、中庭を見ながら暮らすというアイデアです。しかし、そうではなく環境に開かれた住宅、かつプライバシーを守りながら上手に開く設計をすることで、せっかく気に入った町の雰囲気と断絶せず、連続性を持った住環境に身を置くことができます。
そのような文化的な住宅というのでしょうか、そういった設計には長けてますのでぜひご相談ください。
矢印
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
土地探し、辛抱強くしてみます。都心が郊外かではなく、もっと違う見方もあるかもしれません。両親には健康、元気で、活動的に暮らしていってほしいと思います。子どもにとっても色々な体験、経験ができる住環境を見つけたいと思います。文化的な住宅ですか、素敵ですね!hp参照させていただきます。

星マーク
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2014年11月19日
はじめまして。
バリアフリーを考えますと建物の中も外も考え方は同じですね。敷地内や建物内はいくらでも対応出来ますが、それ以外の所は現況に従うしかないと思います。外部環境が整っていないと健脚なうちは良いですが、その内出不精等になり段々体力や気力が落ちたりするケースが見られます。また、要介護となりますと介護も大変と思います。許容出来る範囲でしたら問題ありませんが、慎重に検討されるのがよろしいかと考えます。
候補地がお有りの様ですのでよろしければ検討しますよ。初期段階は無償にて対応させていただきます。
(株)青海建築研究所 青海二三男
〒156-0044 東京都世田谷区赤堤2-7-11-201
http://www1.odn.ne.jp/arcseigai  mail:arcseigai@nyc.odn.ne.jp   Tel:03-6379-0432   move:090-4723-2531
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
やはり、両親が要介護になった時を想定して、家づくりを考えていった方が良いのでしょうね。介護する自分たちのことも考えつつ、少し、整理したいと思います。

星マーク
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2014年11月19日
matsumotoさま


はじめまして。

周辺環境は重要だと思いますが、どのような環境を望まれるかはmatsumotoさま次第です。正解というものはないと思います。
設計する立場としてはその土地の条件や周辺環境を如何に活かすかがポイントと考えています。
二つの土地のうち、二つ目は文面からもなんとなく想像できます。よくある平坦な造成地を想像します。それに対して一つ目は想像できません。ここにしかない魅力的な土地なのでしょうか。二つ目は日当たりが良く、一つ目は日当たりが悪いのでしょうか。それぞれで建築のプランニングの仕方も違ってくると思います。
ちなみに敷地の高低差とバリアフリーについては、どのくらい高低差があるか分かりませんが、2階から入るなどのプランニングにより解決できる場合もあります。

ご興味があればご相談ください。
それでは。


庄野健太郎/一級建築士事務所庄野健太郎建築設計事務所_s.k.a.o.
〒104-0043
東京都中央区湊1-14-19
ライオンズマンション鉄砲洲第二201
hp;http://www.enocoro.com
email;skao@enocoro.com
tel.&fax.;03-6364-0284
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
2階から入るプランですか!?いいですね!なるほど、建築でカバーできる部分が多少あるかもしれないですね。
高低差があり、低い位置にある敷地なので、日当たりはあまり良くないです。しかし、どんな建築制限があるのか調べていませんでした。もう少し、検討してみます。

星マーク
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2014年11月19日
初めまして、熊木英雄建築事務所といいます。
お悩みの件、良く判ります。なかなか自分だけでは決定的な答えが出せないと思います。ご両親の考えも聞いてみてはいかがでしょうか?歩くのに苦労するのは70歳を超えてからです。
またお二つの候補地があるようですが、どのような配置構成が可能か、どういうメリットデメリットがあるかを見ながら決めていくことが良いと思います。

是非、ご相談ください。土地探しの段階では当社は無償で相談に乗ることが出来ます。そのなかで、ご自分だけでは見えない部分をフォローしながら、土地を決めるアシストのお手伝いをさせて頂きます。お気軽に。
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
そうですね。両親と良く話してみたいと思います。多くの方がおっしゃるように実際に一緒に歩いてみることですよね。
メリットとデメリットを良く整理したいと思います。

星マーク
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2014年11月19日
はじめまして。
オデッセイ オブ イスカの、みぞぶちと申します。

建物は設計を上手におこなうことで問題を解決することはできますが、
いかに上手な建築家であっても環境を変えることはできません。
すなわち、周辺環境はとても重要です。
都心が良いか、郊外が良いか、起伏に富んだ地形が良いか、平坦な方が良いか、
それは人それぞれの価値観で変わりますが、
大切なことは、ここなら良いな、ここに住みたいな、と思えるかどうかです。
人は誰でも直感的に身体の五感を使ってそれらを感じ取っています。
思い悩むよりも、そういう土地や場所に出会ったら、好きな建築家に直接会って、
胸襟を開いて相談してみることです。
答えは自ずから出ると思います。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~odysseyofiska/
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
周辺環境がとても重要なのですね。もっと両親を連れて、街歩きをしたいと思います。
本当に自分たちがリラックスして住める町が見つかるといいです。

星マーク
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2014年11月19日
matsumotoさん

はじめまして。大田区で設計事務所を主宰しております河野と申します。
私は都心の土地をおすすめします。団塊の世代の方はほんとうにアクティブです。都心であれば芸術鑑賞からコンサート、ジム、美味しいものの食べ歩きなど気軽に出掛けられます。そういったことがひいては老後の健康につながるのではないでしょうか。

一方、郊外の住宅地で高度成長期につくられたものは高齢化が進みスーパーの撤退など都心難民化することも懸念されます。

ほんとうに身体が弱ったときは、どちらにしても付き添いの介護の方が必要となりますので、都心でも郊外でも大きな差はないと思います。むしろ病院やデイサービスが充実していると都心のほうが選択肢が広がります。

以上あくまで私見ですが、ご両親といっしょにお住いになることを最優先されているのであれば、まずはご両親がどのような老後を過ごしてゆきたいかを率直にお聞きになるのが一番と思いますよ。

河野秀樹建築研究所
httop://homepage2.nifty.com/kouhnok/
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
そうですね、子育ても重要ですが、やはり両親は大切にしたいと思っています。
確かに、郊外の土地は過疎化が進んでいる印象でした。病院やデーサービス、調べていませんでした。両親ともっと相談したいと思います。

星マーク
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2014年11月19日
はじめまして、アイプランニングの井手内と申します。

住宅は、建物自体は3次元で出来ますが「住まう」という時間軸も求められるため、言わば4次元で考える事が、必要な建物だと思っています。
将来の事は基本的に未定ですので、想定次第で条件が変わってしまうところに、住宅の難しさ(加えて面白さも)があるのだと思います。

そこに更に2世帯という条件が加わっているため、未知数が多くなってしまい、悩まれていらっしゃるのではとお察しします。

例えば私の経験からの理想をお話しさせて頂きますが、あくまでも理想であり、非現実的な部分もありますが、条件を整理するうえであえてお話しさせて頂きますと・・・

ご両親様が60代という事であれば、まだまだお元気かと思いますので、急勾配等、無理が無い範囲であれば、日常を楽しむためにも便利な交通の便が良いところが良い様に思います。

その後、例えば70代のなった頃、少しずつ活動範囲、行動範囲が狭まってこられた頃に、環境の良い田舎等に住まわれる事の方が、日々の満足感が、もしかしたら多く得られるのではと思います。
 また出来るだけ平坦なところをお勧め致します・・と言いますのは、私の親もそうですが、高齢になると、耳の機能が低下するのと並行する様に、水平感覚も低下する様です。
その影響で、ある程度の勾配の上に立つと、ふらつく事が度々ありました。
高齢者は「転ぶ」という事は大敵であり、寝たきりになったり、筋力が落ちたりと、悪循環に陥る事がしばしばだと言われています。

その後の事に関しましては、地域住民との関わりの中で、日常を過ごされる様になるかも知れませんし、例えば施設等に入られるとしましても、通常施設は環境の良い、いわゆる田舎の方に多く存在していますので、今度は「交通の便」では無く「通いの便」というものも、お互いの安心感から考えましても、とても重要になって参ります。

この様に、条件を客観的に整理されて、その対処法がいくつかある中で、どれが一番ご家族皆様にとって「ハッピー」なのかを考えられては如何でしょうかと思いました。


では具体的にどうするか
詳しい事はお話をお伺いしないと一概には言えませんので、ここでは敢えて「無責任」に、与条件に則ったご提案をさせて頂くとしますと・・・

まず今後10年間は、ご両親様の現在のお自宅の近くに、ご夫婦家族は賃貸に住む。
そう出来れば、ご両親様とお孫様との触れ合いも容易に出来、例えば便の良い交通を使って、さまざまなところへもご一緒に行って楽しむ事が出来ます。

そして10年後、田舎の方で物件を探されて、2世帯住宅に引っ越す。
10年先と言いますと、相当様々な事が変化している事が想定されますので、その状況下に於いて、最も良い方法を、その時に選択された方がよろしいのではと思います。


以上です。
長くなってしまい、またプライバシーに立ち入ったお話しをしてしまい、大変失礼致しました。
ですが、建築家・・とりわけ住宅計画を行う際の建築家は、その様な立ち位置でいる事が重要だと、少なくとも個人的には考えております。

ご参考にされば幸いです。
それではご家族皆様のご多幸をお祈りしております。
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
丁寧にありがとうございます。なるほど、しばらくは賃貸ですか。確かに、両親はまだ元気ですが、子供が小さいうちに同居を考えています。その通りですね、せっかく一緒にくらし始めるので、みんながHAPPYというのは、とても大事なことですね。

星マーク
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2014年11月19日
日本橋で仕事をし暮らしているオオカワです。夫の母との同居をスタートしたばかり、80才を過ぎて!やっと都心の暮らしを決意してくれました。庭があって気ままな一人暮らしも結構気に入っていたようですが、病気を期に考え始めたようです。母の場合は病院や買い物なども近くで済ませることができる都心はとても快適らしく、1人で出歩くことが増えたと言っています。私の実家は郊外の住宅地、今でも70代の両親が住んでいますが、近くに小さなスーパーがあるだけで駅にも病院にもバス。さてどちらかが天国に行ったらどうするかと心配しつつです。郊外ももちろん良い所が一杯ありますし、なんといってもお部屋は広く取れる可能性が大きいですが都心は町のカフェがリビング、個人商店も残っているので町の人との会話も多いものです。同居と言っても基本は"大人同士の適度な距離が保てる共同生活"、が理想的ではないでしょうか。都心は大人が一人暮らしするにはとても良いですよ。まだまだご両親もお若いですし、これからの暮らしをどんな風に考えていらっしゃるか、土地、というよりも町を歩きつつもうちょっと具体的にお話されてみてはいかがでしょうか。一つの事例として、日本橋観光がてら気軽に遊びにいらしてください...^^
矢印
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
ご自身の経験、とても参考になります。日本橋、とても文化があっていい場所ですね!そういうところで子育てしたいです。
大人同士の適度な距離ですか。両親が住み慣れたところを離れて、新しい場所でコミュニケーションが自然にとれる環境がいいのでしょうね。

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2014年11月19日
matsumotoさま
 初めまして、大沼建築・環境計画事務所の大沼と申します。郊外の起伏だらけの世界に住み、働き、交流する日常からコメントさせていただきます。
 ご相談の大意として、子世帯としては坂の多い都心を望むが、その際の親世帯への配慮として大切なことは何か? ともお見受けします。仮にその視点に立った場合、子世帯として漠然と坂の多さを危惧されるよりも、ご両親が足に衰えを感じ始める頃に坂の往来を苦に出不精となり老化促進につながらぬための最低条件として、最寄り駅や日常の買物エリアとの間にきつい坂が無いことをお考えになってはいかがでしょうか? その他の坂は、年齢に応じて適宜楽しめば良いのですから。例え郊外の平坦地に居を構えたとしても、最寄り駅から遠かったり、近隣に気軽に出掛けたい場所が無いと、億劫さから出不精になるのは同じこととなり、matsumotoさまが思うほどの意味はありません。
 一方、敷地内の外部スペースの高低差処理は、日常的に危険が生じるという点で建物内のバリアフリー対策と同レベルの大きな課題となりましょう。各階床レベルでの設定、エレベーター増設を見込んだ計画など、建築家の力量の発揮しどころです。ご相談いただければ幸いです。
 二世帯住宅なのも判断を左右します。介護レベルの話はさておき、日常的に子世帯が親世帯を支えられるのは掛け替えのない幸せ。子世帯の日常的なちょっとした助け、例えば牛乳1Lパックをまとめ買いしてあげる、それだけでも重い買物袋を持って坂道を歩くつらさが軽減され、大助かりなはずです。
いすれにせよmatsumotoさまご家族の価値観次第です。これを機にご両親とも忌憚無 くご議論が弾み、良き結果に至ることを願っております。
矢印
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
その通りです。私たちは都心の方がいいと思っていますが、坂や階段はこれから老いていく両親を思うと・・・(もちろんコストの問題もありますが・・・)。日常のケアからですね、とても優しい気持ちになれました。建築家さんの力量の発揮、とても期待します!両親と良く話してみたいと思います。

星マーク
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2014年11月20日
テクトスタジオの荒川晃嗣と申します。
考えさせられる質問に、多くの建築家の皆さんが答えられているのを拝見し、この相談コーナーの意義が十分発揮されているのではと思います。質問者以外の方も、この議論を読まれて、いろいろと参考になるのではと思います。

さて、私の意見を少し述べます。
質問の方はお住まいの地域を書いておられませんが、雰囲気的には東京近辺の方のような気がします。
大きくまとまると「住む場所を決めるにあたり、周辺環境はどれほど重要か?」という質問に対し、やっぱり都心が良い、いや環境を考えれば郊外だ、という意見に分かれているようですが、極端に言うとこれは住む方の好みによるので、客観的、かつ物理的要因で答えが出るものではありません。園芸や自然が好きな方は、少々住みにくくても郊外を選ばれるでしょうし、ショッピングや映画鑑賞など便利な生活が良い方は、少々環境が悪くても都会を選ばれるでしょう。ですから今回のお悩みは、ご自分とご両親の好みを整理しないと答えは出せません。そこのところをごちゃまぜにして議論すると、混乱すると思います。ただ、郊外はどうしても車に頼る生活になります。ですから車に乗れない高齢者だけになったときは、物理的に郊外には住めなくなります。これだけははっきりしています。

ひとつだけ、寄せられた意見に欠けている視点があります。家族はその家族だけでは住んでいくことは出来ません。必ずその地域の住民とかかわっていかないと生活できません。都心の人付き合いと郊外もしくは田舎の人付き合いはかなり違うものです。この辺をきっちり意識して覚悟を決めておかないと、周辺環境よりも強烈に生活に影響してきます。私は京都の街中の町家に暮らしていますが、ここでは近所づきあいというのが何より重要になってきます。住むのにはかなりの覚悟が必要です。ですからご家族にとって、一番スムーズに周囲との人間関係が作れるところところかどうかを考えることも、大変重要なことです。

最後に2世帯住宅の形式ですが、こればかりは完全独立型をお薦めします。1棟で建てる場合でも、工事費が許す限り生活ゾーンを分離されたほうが良いと思います。ご両親と子世帯とでは生活の時間帯もスタイルも違います。お孫さんと暮らすのは、ご両親にとって幸せなことですが、四六時中一緒だと、やはり疲れるものです。付かず離れずが一番いいと思います。

計画がうまく進みますように!
矢印
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2014年11月20日

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早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。細かい点をありがとうございました。
そうですね、確かにもう少し、自分たちと両親たちの希望や意見を整理して、煮詰めていかないといけないですね。地域とのかかわりは、郊外の土地にはなんとなく見えずらいものがありました、お祭り等があると関わりやすいですね。
完全独立だと、やはりそれ相当の土地の広さも必要ですね。でもある程度は独立型がいいと思っています。上手く進むように、よくよく相談していきたいと思います。

星マーク
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2014年11月20日
東京都を拠点に活動している一級建築士事務所 ikmoの比護 結子と申します。

周辺環境はとても大切です。
以下のポイントは忘れがちなので参考にしてみてください。

□ご近所の住民、地域のコミュニティ
特にお隣さんや裏側で接する隣地にどんな方が住んでいるか。
直接お話できれば一番いいと思いますが、難しい場合はお庭の状況などを外から見るくらいでも多少推測できます。
地域のコミュニティについては、ご両親やお子様も参加できるようなコミュニティがあるといいですね。公民館や小学校の活動が比較できるといいでしょう。

□買い物、公共施設や病院へのアクセス
ご高齢になると、自分で車を運転されるのも心配でしょうから、お元気な時は徒歩または公共交通で通えるとご両親も活動的な生活ができると思います。

また、土地は道路から下がったところにある場合は、ご両親の居住スペースを道路の高さに合わせて1.5階や2階までに設置することでバリアフリーで繋げられる可能性は高いと思います。(土地の形状や擁壁の状況によりますので、建築家が現地確認したほうがよろしいと思います)

100点満点の土地はないと思いますので、
チェックポイントをリスト化して、それぞれについてご家族の意見を聞いてみるのはいかがでしょうか。

土地探しからの相談も対応しますので
お気軽にお問合せください。
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一級建築士事務所ikmo 比護結子
http://www5b.biglobe.ne.jp/~ikmo/
yhigo@mvc.biglobe.ne.jp
東京都江東区北砂6-14-5
tel 03-5683-2623
fax 03-6659-7333
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ユーザーの返答

2014年11月20日

matsumotoのプロフィール写真

早急にお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
小学校を見てみるのは、いいですね。学校は生活の中心になりますよね。両親の住居スペースを2階に持っていくのはいいですね!100点満点でなくとも、なんとか双方に納得のいく土地が見つかるといいなと思っています。建築家さんと一緒に回るというのはとても参考になりそうですね。よく相談してみます。

2014年11月21日
はじめまして。
matsumotoさんが感じた敷地の印象や雰囲気はいわばこの先も住宅にずっとついてくるものだと思います。この街に住みたいと魅力を感じられるほうの敷地を選ばれ、高低差などそこに住むための制約については建築家と一緒にひとつひとつ解決していくという家づくりが良いのではないでしょうか。 地形的な制約などは建築的工夫によってどのようにでも和らげることができますし、そうした特徴が思いがけない住まいの魅力となり、かえって愛着の持てる住宅にすることもできます。その街に魅力を感じられない敷地を選ばれて、周囲に対して孤立したり閉ざされたような住宅になってしまっては家づくりや生活の楽しさが半減してしまいます。お子さんの成長やご両親との同居など、生活の変化に対応していける住まいづくりを一緒に考えられたら私たちも嬉しく思います。
古今東西いろいろな敷地に魅力的な住宅は建てられてきました。私たち建築家は選ばれた敷地に合った家の姿をご提案したいと思っています。よろしければ敷地の場所などを教えていただき、今度は建築家の目で見ての具体的なアイディアを含んだアドバイスもさせて頂ければと思いました。
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2014年11月21日
matsumoto様

はじめまして。
㈱川島建築事務所の川嶌と申します。
名古屋を拠点に全国各所でも活動しております。

matsumoto様の意向にあわせて、お客様の住まいづくりに全力でご協力させていただければと考えております。私どもは施主様の意向に合わせ、意匠的・機能的によい空間はもちろん、デザインに偏重し過ぎず、メンテナンス面も考慮した計画をさせていただいております。また、適宜に配置された窓からの採光や通風、眺め、木の素材感を良いバランスで配した暖かみのある設計には今までのお客様からも嬉しいお声をいただいております。

 都心ですと交通の便などがよいので、何かと便利だと思います。ご両親、お子様のことを考えますと、都心から少々離れた落ち着いた場所の方がよいですし、内部と外部のほどよいバリアフリーもできるかと思います。
コンセプトランニング、動線計画等、お施主様の要望を一度詳しくお聞きし、提案させていただきたいと思っております。

弊社ホームページに手掛けた住宅等を掲載させていただいております。ご興味を持っていただけましたら幸いです。

※(株)川島建築事務所の詳細・過去の事例は下記URLよりご確認いただけます。
HP:http://www.mk-arc.com/
■Nagoya Office(Main office)
〒465-0008 名古屋市名東区猪子石原3-603
Tel:052-774-8615
Fax:052-773-9052
E-mail:info@mk-arc.com
■Tokyo Officfe
〒156-0052 東京都世田谷区経堂2-21-5
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2014年11月22日
郊外をおすすめいたします。
そのチェックとして重要なのは病院と買い物は歩行距離内にありますでしょうか。完全車社会ならばかんがえものです。
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