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家づくり相談

防音室付き新築戸建

こんにちは。ただいま埼玉県内にて新築戸建を考えております。
総予算は土地代や諸費用を含めて3000万円と少ないので、こちらでいろいろと相談させていただけたらと思っています。
夫婦揃って打楽器を演奏しているので、16畳程(理想)の防音室を第一に考えて、プラスで居住空間2LDKの家にしたいと考えています。
希望は一階部分に防音室、二階に2LDK。もしくは二階LDKの三階2部屋。
防音室についてはお願いしようと検討している業者さんがあり、700-800万を予算にしています。
なので残りが土地代を含め2200-2300万。
土地代をなんとか探して800万円程に抑えて家が1500万くらいになれば、、と考えています。
楽器の移動がある都合上駐車スペースも必要なのですが、土地100㎡程にそのような建物を建てることは可能でしょうか?
今気になっている土地で傾斜地の土地がありますが、それをうまく利用して防音室を半地下にすることなどもできるのでしょうか…?
最近家を建てることを考え始めたのでまだ全く勉強できておらず、言っていることがよくわからないところもあるかと思いますがどなたか相談に乗っていただけると大変助かります…
よろしくお願いいたします。、

専門家の回答

4件

星マーク
相談者が役に立った
2018年 4月16日
はま様

はじめまして。
祐建築設計室の吉田と申します。

ご予算の件ですが、防音室以外で1500万円では難しいですが、防音室込みで2200万円と考えれば可能性があるかと思いますよ。
防音室の予算800万円というのは、どのような工事内容を考えられているのかわかりませんが、設計の工夫によっても防音工事の金額が変わってきますので、設計と込みで考えていくことをお勧めします。
また、傾斜地となりますと、基礎工事等で工事費が上がる可能性がありますのでご注意ください。

その他、不明な点等ございましたら、ぜひお気軽にご相談下さい。
よろしくお願いいたします。


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祐建築設計室 一級建築士事務所
代表 吉田 祐介
TEL.FAX:050-3497-8125
E-mail:yu.architects@gmail.com
HP:http://yu-architects.jimdo.com/
FacebookPage:https://www.facebook.com/yu.architects
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ユーザーの返答

2018年04月16日

はまのプロフィール写真

素早い返答ありがとうございます。設計と込みで考える、なるほど…。
いくつかお聞きしたいことがあるのでメッセージを送らさせていただきます。

星マーク
相談者が役に立った
2018年 4月16日
はまさん

防音室を専門としてる技術者を知っています。
その方の実績から木造でもうまく防音対策して
予算に合わせた提案ができると思いました。

打楽器の詳しい情報を伺って防音技術者にも
設計から関わってもらいアドバイスをもらって
予算を抑えて提案してみたいです。

100m2の土地なら無理なくできると思います。

傾斜地に半地下は予算オーバーすると思います。
地面を掘るのはかなり工事費掛かります。

バンドというかセッションするのも
視野に入れているでしょうか?

16帖の広さはかなり大きいですね。
予算を考えると広さは妥協が必要と思います。

800万の予算で土地が出ている地域なら良いのですが。
どの地域を探されているか教えて頂けると
こちらでも連携している業者に調べさせます。

宜しければご連絡ください。

一級建築士事務所 匠拓:寺澤 秀忠
WEB: http://www.syotaku.jp/
mail:info@syotaku.jp
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ユーザーの返答

2018年04月16日

はまのプロフィール写真

ご回答ありがとうございます。
メッセージさせていただきます。

星マーク
相談者が役に立った
2018年 4月17日
はまさま
 東京南多摩地域を拠点に活動しております大沼建築・環境計画事務所の大沼と申します。
 16畳程度で700~800万を想定とのお話から、おそらく浮室構造の防音室をお考えではと推察いたします。打楽器演奏となればおそらく必須の仕様となりましょう。また残念ながら、16畳という広さや傾斜地による半地下化は、総予算と見合わせると厳しいと思われること、先の回答者の皆さまと同意見です。
 一方、100㎡程度の土地に駐車スペース込みでというご希望は、典型的な建蔽率40%、容積率80%の第一種低層住居専用地域でも不可能ではありません。そういった土地由来の制約と総予算を考え合わせ、防音室と居住空間、1階と2階の面積配分を検討していくことから実現可能な新居の構成をお考えいただくのも良いのではと思われます。
 防音室と言うとまず、箱としての1室で完全な防音をつい求めてしまいがちですが、もし隣家に対する防音性能さえ確保できれば良く、居住空間(はまさんの言う2LDKゾーン)に対する音は気にしなくても良いというならば、建物全体で防音性能を考え、孤立しない防音室など、面積節約=予算節約を兼ねたさまざまな工夫の余地があり得ます。
 以上、多少なりともご参考になれば幸いです。Sumika内でのプロフィールにて戸建てとマンションでの浮室構造の防音室事例を紹介させていただいております。専門家とも連携しておりますので、追加のご質問やご相談などございましたら、ご遠慮なくお声掛けください。
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ユーザーの返答

2018年04月17日

はまのプロフィール写真

回答ありがとうございます。
防音室はおっしゃる通り浮室を想定しておりました。
防音室単体ではなく建物全体で考えた方がよいのですね!
プロフィールの実例も拝見させていただきました。
家を建てる人のことを考えたこだわりがとても感じられて素敵だと思いました!
また質問させていただくかも知れません。そのときはよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

星マーク
相談者が役に立った
2018年 4月17日
はじめまして。
私もギター、ドラム、シンセなどを家族含めて音楽を楽しんでいます
土地が決まっていないのであれば、プランなどは未だ決められないですね
土地の条件によってボリュームが決まります
建築面積や容積、高さ制限などの諸条件がきまります
地下、半地下というのは土を触ることになりますので、かなり金額が高くなります
地上に比べて1.5倍以上のコスト差がうまれます
その前にコストを調整するとしたら、地上における防音を何処までとするか、という
条件を整理する必要があります
特に音に関して振動という部分を制御できることが重要です
低い音と高い音の場合、低い音が制御しずらいのは振動が伝播するからです
その場合は重い重量の素材を使うことになり、コンクリートなどとなります
また鉛シートなどもあります
音はご存知だと思いますが、人間による聴覚の違いもあり、気になる、ならない
差があります
よって近所迷惑ということを考えている場合、その近所との離隔距離や環境に
よっても変わります
基本的に防音サッシや床材、壁、天井材をどのような素材にするか。という
設計はかなり特殊な設計となります
遮音、防音などの数値の計測が必要になるなどとなれば、機能的な配慮も必要と
なります
例えば、換気扇などから音は漏れます
深夜と日中では環境音が違いますから測定結果も違います
工事金額はそのような細かい設計が決まらない限り算出は不可能です
もし、そのような設計が出来ている場合であってもその素材選定が正しいか
また、どこまでの音響レベルを求めるかによって変動があると思います
精度を求めると非常に難しい部分もありますので、経験とコスト調整できる
設計が必要になると思います

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ユーザーの返答

2018年04月17日

はまのプロフィール写真

回答ありがとうございます!
一口に防音室といってもいろいろ考えることがあるのですね…
半地下での防音室はみなさまに厳しいと言われているので考えないことにしました。
そうですね、防音性能だけでなく音響についても考えたいと思っています。
予算の都合でなかなか理想通りにはいかないと思いますが、いい妥協点を探しながらやりたいと思います。
防音室について詳しく説明していただき大変ありがとうございました。

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