
狭小敷地における住宅の建て替え計画。ガレージと三つの吹抜を内包する事により、採光とプライバシーを両立させ、結果、ここでしか体感できない居住空間を獲得しました。ガレージは地域に開かれた土間テラスであり、皆が集まりバーベキューなどに使える中庭で…

コストを抑えるには出来る限り腕が立つ専門業者に分離発注し、木材は林業家から、各資材は専門業者から卸値で買うこと。

1階床はすべて肌触りの心地良いタイル張で仕上げ、土間のような空間としてテラスと一体的に利用できる開放的な空間です。夏はどこに居ても冷たくひんやり気持ち良く、冬は床下の土壌に埋め込んだ熱線シートによる土壌蓄熱暖房システムにより家中ポカポカで快…

ダイニングを中心に、各居室(主寝室や子供室など)が取り囲んだ平屋の家です。それぞれの部屋の屋根裏には大きな小屋裏収納を備えており、シーズンオフの衣服や思い出の品をたっぷりしまっておけます。 ダイニング天井の吹抜けには屋根に抜ける天窓換気口…

『海を望む家』 この敷地は海沿いから1区画奥まった場所ですが、全面が道路のため海が望める環境となっています。クライアントは長年海の見える家にあこがれ土地を探しつづけたとのことで、その思いをどのような形です解答するかがキーとなりました、平…

分譲地内の交差点に面する住宅です。1階はエントランスと整備用リフトを備えた3台分のガレージ、2階は1階の高低差を利用したスキップフロアとして犬も遊ばせることができる広いデッキテラスを設けています。2階の寝室からは車を眺める事ができ、レベル差…

熱環境に弱いコンクリーとの弱点を外断熱にする事で補っているRC住宅です。バッファーゾンとパティオを設け外部環境との関係をより穏やかにしています。また周辺の樹木を可能な限り残し快適な住環境の構築に努めています。

遠くに海が見える高台の住宅です。1階をピロティにして駐車場としLDKを眺望の良い2階にしています。1階エントランスと2階LDKを結ぶ直階段と1階寝室と2階を結ぶプライベートな螺旋階段があり心理的な距離感や奥行き感を煙室しています。

周囲の景観とのバランスを考慮した外観と拡がりを得ながらもプライバシーが守られ、多様な居場所のある住宅です。屋上デッキも設えています。

山口宇部の住宅 瀬戸内海に面した敷地に建つ住宅です。 2階にリビングを配置、広いリビングスペースに少し床のレベルをつけながら空間のボリュームを整え、海に面した大開口と勾配天井を合わせました。

リタイア世代のすまい方のポジティブな可能性を探すプロジェクト。 新天地への移住に際して、後から移る者として地域に貢献し開いていたい、という夫婦の考えのもと、元幼稚園教員の夫人の子供文庫、器楽奏者の夫の簡易ホールを中心に解放性のある住まいが…

今後(半リタイヤ、老後)の生活を楽しめる空間を、ビジネスからライフへ、人工物から自然素材へ、狭い空間から広い空間へ、バリアーからバリアフリーへ、効率的なものから非効率なものへ…そんな「スローライフ」を基本的な考えのもとに、アジアンリゾートホ…
ゆとりのある玄関土間が特徴的な住宅です。 この大きな土間は玄関であり、 庭であり、リビングであり、軒下であり その境界線は縁側となり様々な用途になります。 この空間は外の光を優しく内部に引き込み 季節の移ろいを豊に映し出しながら外…
長雨や豪雨による影響で河川が氾濫し、住宅が浸水するケースが増えていますが、そういった災害時を想定した家づくりの実例となります。 建築地は、ハザードマップ上では災害的大雨による利根川決壊時に、2m程度浸水するエリアとなっています。 この地に…
敷地は高槻市の丘陵部の閑静な住宅街にあり、造成地特有の前面道路の勾配や高さ制限といった制約条件がある土地でした。 クライアントは重厚感があり光が入り明るいこと、つながりのある広い空間を望まれていました。 タイルや石を採用することで建…
結構の家 ゆとりある住環境の住宅地の一角に佇む、木造二階建ての住まい。 ご家族三世代が心地よく暮らす二世帯住宅、「結構な家」が完成しました。 「結構」という言葉には、 物事を丁寧に考え、最適なかたちに整えていくという意味があ…
軒の水平ラインが美しいビルトインガレージのある平屋です。 LDKにTVを置かず、薪ストーブをメインにしたレイアウトとしています。 ナラの無垢フローリング、ブラックチェリーの家具、漆喰、化粧梁を使い、優しい印象の色彩でまとめました…
周囲を建物に囲まれた都市部の敷地に建つ住まいです。 海外での暮らしと日本をつなぐ住まいとして計画しました。 帰国した際にゆっくりと過ごせるよう、光や素材の心地よさを大切にしています。 高窓から差し込む光と、障子を通して広がる柔らかな光…
比較的密集した住宅地の、南と西の二面が道路に接する角地での計画です。 前面道路の交通量はさほど多くありませんが、向かいの家との距離が近く、コンパクトな敷地ゆえに、隣家との心理的な距離感をどう整えるかが、この計画の重要なテーマとなりました。 …




